2023年5月の光荘会展

Kousoukai-ten, the calligraphy exhibition by Kousoukai is being held on May 1 13:00-17:00
2 10:00-17:00
3 10:00-16:00
at Tokyo Art Club in Shinbashi.
My works and my students’ works are exhibited.
I appreciate your coming.
Spring water flows as a river along the roadside.
O shadow of the willows, how I’d like to stop and rest, but I shall keep walking.
By Saigyo
From Shinkokin Wakasu
A small work
Looking in the direction of the cuckoo bird’s warbling, only the pale morning moon remains.
Sanesada Fujiwara
Hyakunin Isshu No. 81

光荘会展こうそうかいてんが5月1日ごがつついたちより、3日みっかの4時よじまで、新橋しんばしの東京美術倶楽部とうきょうびじゅつくらぶで、開ひらかれています。私わたしと弟子でしの作品さくひんが展示てんじされています。
お越こしいただけると嬉うれしいです。

道みちの辺べに清水しみず流ながるる柳やなぎかげ、しばしとてこそ立たち止どまりつれ
道みちのほとりに清水しみずが川かわとなって流ながれている。
この柳やなぎの木陰こかげよ、ほんのしばらくを休やすもうと思おもって立たち止どまったのであったのに。さあまた歩あるいて行ゆこう。
西行さいぎょう 新古今和歌集しんこきんわかしゅう

今回こんかい初はつの小作品しょうさくひんです。
ほととぎす鳴なきつる方かたをながむれば、只ただ有明ありあけの月つきぞ残のこれる
ホトトギスの鳴ないた方角ほうがくを眺ながめると明あけ方がたの空そらには、ただ有明ありあけの月つきだけが残のこっている。
藤原ふじわらの実定さねただ
百人一首ひゃくにんいっしゅ81番ばん

 

 

弟子で同人になった川名祐専さんの作品

弟子で同人になった鈴木祐荀さんの作品

PAGE TOP
Message Us